雀三郎ひとり会

開口一番前座は多分、鯉朝さんのお弟子さん。開口一番にしては珍しい演目だろう。続いては雀三郎さん登場。ネタは六代目松鶴師匠の得意演目だそうだ。犬の供養のために天王寺を訪れた男二人がうろうろしてるだけという噺。くだらないがおもしろい。その後は小燕枝師匠と二人で昔話。仲入り後は小燕枝師匠が、気が短かった自らの師匠五代目小さんと気の長かった先々代の三木助さんが大変仲が良かったという枕から演目へ。トリネタは米朝師匠でお馴染みの噺。生で観るのは初めてかな。米二さんが書いていたあかのことも入っていた。
帰りはどうしようかなと思いながらもいつものように新日本橋から直行で帰宅。
さて、先週買った『聯愁殺』はすでに読み終わっている。ほんとうにこの人の作品にはいつも驚かされる。
さてその他に買っているのは下記の通り。
『世界推理短編傑作集〈2〉』、『Travels』 Pat Metheny Group
パット・メセニーのはタワー・レコード限定のSA-CDハイブリッド盤。

tower.jp