東急線界隈を

土日が休日なのだが、夜勤ということでなかなかうまく使えない。休みとなると眠れないのだ。
で今日も今日とてとりあえず横浜駅から、エアポート成田に乗って武蔵小杉で降りる。それにしてもここの横須賀線から南部線までは長い。京葉線の東京駅に匹敵する。新丸子駅でまくり家という家系ラーメン(ネット調べ)に入ってネギラーメンを食べる。カウンターに刻みショウガやら刻みタマネギが並んでいる店であった。
東横線に乗って奥沢で降りる。そこから所謂高級住宅街を歩いて、雪谷大塚駅近辺まで歩いてからそこから東横線多摩川駅まで歩いて、横浜西口で買い物をしてから帰宅。

いつものように

相変わらずヨドバシ.comでいろいろ買っている。先週は本を2冊ばかり。
春風亭一之輔の、いちのいちのいち』 春風亭一之輔・キッチンミノル、『ほじくりストリートビュー能町みね子
一之輔師匠の本は一年間、毎月の頭、一日を一日中カメラマンが追ったもの。なかなか面白い。師匠は売れっ子の噺家ではあるが、同時に家族を持つ生活者だというのがよくわかる。普通の家族と違うのはお弟子さんが浸食したりするところだ。
『ほじくりストリートビュー』はまだ読み終えていない。

春風亭一之輔の、いちのいちのいち

春風亭一之輔の、いちのいちのいち

 

 

ほじくりストリートビュー (散歩の達人POCKET)
 

 

二壜の調味料

『二壜の調味料』読了。
表題作は読んだことがあるはずなのだが、ほぼ覚えていない。ラストがなかなか恐ろしいというか笑ってしまう。もともとファンタジーが本業の作者のようなので、ミステリとしてはいろいろ詰めが甘いところがあるがまあその辺はどうでもいい。なかなかおもしろかったが、お薦めというほどのものではないな。

二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

 

 

定例の

給料日後の定例となっている東京散歩に行ってみる。京急横浜駅にある立喰いそば店でごぼう天そばを食べてから東海道線に乗り換えて東京駅で丸ノ内線後楽園駅で降りる。こんにゃく閻魔商店街から本郷の西片、弥生と歩いて東大に挟まれた言問通りを抜けて根津に出る。不忍通りふれあい館で一休み。昨日の血液検査の結果を電話で尋ねる。問題はないということであった。
また歩き出して谷中界隈をうろうろしてから鶯谷ドトールで一服する。普段なら上野方面に出るのだが、今日は根岸界隈をぐるっと廻って、また日暮里に戻ってまだ柏に実家があった頃、大晦日に土産代わりに葉唐辛子の佃煮を買っていた中野屋さんで葉唐辛子ときゃらぶきの佃煮を買ってから、帰ってきた。

 

サージェント・ペパーズ50th

仕事明けに横浜ひまわりクリニックに寄る。いつもの薬と先日の健康診断で引っかかった件での相談だ。土曜日にしては空いていて助かった。案の定血液検査ということ血を抜かれる。それから黄金町まで歩いて京急に乗る。横浜西口買い物を済ませ、東口の郵便局で官製はがきを買って岩波の『漱石全集』の特典の申し込みのはがきを出してから帰宅。
昨日、ポストに入っていた不在通知の処理をしてから、一杯飲って寝る。
ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が発売から50年ということで、50thエディションとして4種類として発売された。単純にリミックスをしたものとそれにアウトテイクを1枚付加して2枚組のもの。さらにDVDやらBDとか計6枚プラスおまけいろいろなものを付けたボックスセット。もう一組はアナログである。私としては致し方ないので2枚組とボックスセットをヨドバシで購入し、本日手にした。支払いは7月予定。
ボックスセットと2枚組は重複しているのだがそこら辺はえせマニアなので承知の上である。これに先立ち、それを特集した『レコード・コレクターズ7月号』も買っている。さてボックスセットに付いているDVDはいつ見るのか?考えてみたらアンソロジーのDVDもほとんど見ていない。

 

 『定本漱石全集 第六巻』も買っている。

それから 門 (定本 漱石全集 第6巻)

それから 門 (定本 漱石全集 第6巻)

 

 

横浜は山!

久しぶりに横浜を彷徨ってしまった。7時半過ぎに家を出て、蒔田方面に歩く。そこから天神橋に出てそこから中村橋から吉野町、さらに伊勢佐木町へと向かう。できれば床屋に行きたいのだ。
馬車道カフェ・ド・クリエでトイレ休憩。今度は関内をうろうろしてから野毛、紅葉坂から戸部へと歩く。西区役所界隈を巡ったあと、平沼橋を渡り、今度は岡野辺りを歩いて今度は浅間下から商店街らしいところをずっと歩いていると、道が細くなっている。構わず歩いていくと細い上り坂が続く。久しぶりに出会う横浜の山道だ。保土ケ谷区鎌谷町というところらしい。この界隈に住む人々の不幸を勝手に思いやりながら、やっと尾根道にたどり着いたので向こう側へ降りる道を探す。降りながらどこに出るのだろうと考える。出たところは川辺町。保土ケ谷区役所のそばだ。八王子街道天王町方面に歩く。イオンに寄ってからさらに歩く。天王町から保土ケ谷駅周辺を歩いて、保土ケ谷橋から井土ヶ谷へ歩く。この時点で4時間ぐらい経っている。
相当草臥れていたが床屋には行きたかったので、京急で杉田まで出ていつものウブカタで髪を切ることにする。幸いにして先客は一人なのでほどなくやってもらえることになった。床屋の後はぷららの1階に奄美というとんかつ店で鰺フライ定食。ここはお刺身が4切れほど付くのだ。ずいぶん前に1回来たことがある。頼んだ瓶ビールが温かったのが残念であった。
その後は上大岡の京急百貨店の地下で買い物をしてから帰宅。なんか今日は動いたなあ。
『魔都』読了。これはミステリというよりは今は無き帝都東京を舞台にしたほら話というものだろうか?
書いていなかったが『逆説の日本史20幕末年代史編Ⅲ』も読み終えている。

いつもの休日

さて相変わらずやることがない。今年になってから落語すら聴いていない。もっぱらネットでいらんものを買っている日々である。
というわけで今日も早朝から悩んだ。しかも雨が降っている。とりあえず横浜まで行ってみようと京急に乗った。
横浜駅でJRに乗り換えなんとなく横須賀線に乗って品川駅で降りる。この時点でまだ7時半を過ぎたばかりだ。第一京浜を三田方面に歩く。雨はとりあえず止んでいる。田町駅前から浜松町方面へ、途中車町公衆トイレというところを見つける。こんなところにこんなものがあるのだとちょっと感心する。さらに歩いて大門駅から神明商店街を通り新橋へ。新橋界隈はすっかり変わってしまった。昔なかった環二通りとやらのせいだ。ここでほぼ1時間経過、とはいってもまだ9時前である。さすがに草臥れたのでどこかで休もうと西新橋交差点近くのカフェ・ド・クリエに向かうが9時開店ということまだ開いていない。他を探すが適当な店がないので、横浜に戻ることにした。
今度は東海道線に乗って横浜駅西口のドトール横浜鶴屋町店で一息入れる。そこで『怪盗ニック全仕事3』読了。
その後、ジョイナスで買い物をしてから帰宅。

 

怪盗ニック全仕事3 (創元推理文庫)

怪盗ニック全仕事3 (創元推理文庫)