秦野まで

先週TVKの『神奈川旬菜ナビ』というテレビで、秦野のわさびや茶園というところが出ていた。お茶を作っているところらしいがわさびも育てているらしい。秦野自体が名水で有名ということでたまにはそういうところに行ってみようと、6時半ぐらいに家を出た。
横浜駅で相鉄に乗り換え、海老名から小田急で秦野駅に降り立った。立派な駅前で山々が近くに見える。それにしても暑い。神奈中バス渋沢駅北口行きに乗って菩提というバス停で降りる。適当な見当で歩き出した。歩き始めて早々に久しぶりに持ち出したカメラのバッテリーが切れた。予備のを入れてみるがこれも容量ゼロ。やり付けないことをするとこういうことになる。しばらく歩いてみると坊坂という緩いが長い登り坂となった。左手に禅宗のお寺が見えてきた辺りで目的地を確認すると、どうも道を間違えていたらしくまだ30分かかると出た。その時点で引き返すことに決定。来た道を戻ってバス停に着くとすぐに渋沢駅北口行きが来たので乗って、渋沢駅から小田急に乗って帰ってきてしまった。
滞在時間は1時間ぐらいかなあ。まあ出不精な私としてはいいリハビリでしょう。でももう少し歩かないとまずいな。

先日、ヨドバシ.comで『定本 漱石全集〈第8巻〉行人』を買っている。 

行人 (定本 漱石全集 第八巻)

行人 (定本 漱石全集 第八巻)

 

 

エラリー・クイーン

『アメリカ銃の謎』読了。ふーん犯人はあの人か。トリックとか別にどうでもいいので、まあいいのだが。じゃあなんでミステリを読むのかという話になるんだろう。動機の部分は暈かされているがまあこの時代のミステリの最大の弱点だ。というか動機なんかいらないのが本格ミステリだろう。
『ステキな奥さん あはっ2』も読み終わっている。

バッグを買う

昨日はほとんど寝ていなかったので、今朝起きたのは流石に6時過ぎだった。酔いの残った身体でぼーっとしていたが10時を廻ったので家を出る。同じマンションの人に本日の市長選挙を教えられたのでその足で投票に行く。
いままで使っていたノーマディックのショルダーが大分へたってきたのでそごうの中にあるロフトで、新しいのを購入。今回買ったのはエースのホバーライトというシリーズの3wayだ。なんとなくまたノーマディックをまた買うことになるような気もするがどうなるかはなんともいえない。


それからそごうの地下で食料品を調達をしてから黄金町に向かう。横浜橋商店街のそば屋でカツ丼セットを食べてからキムチを買ってバスで帰った。

歌舞伎町へ

さて月末恒例、都内うろうろだが今日はOさんよりお誘いがかかったので最終目的地は歌舞伎町である。
その前にとりあえず上野周辺へ向かう。そこで時間をつぶしてから山手線に乗って新宿へ。流石に眠気が襲ってきたので車内でちょっとだけ眠った。新宿へ着くと今にも降りそうな空模様だ。
Oさんとアルタ裏で合流する頃には雨が降り始めた。そこですぐそばにある居酒屋に入る。でもそこはよくある大しておいしくもなく安くもないという店だったので早めに出て2軒目を探す。今度入ったところは値段は高めだが刺身のうまい店だった。その後いつもお願いする人にコーディネートしてもらってキャバクラに行く。スタートが早かったのでこの手の店は開店前のところが多いようだ。そこで90分ほど過ごした時点で10時過ぎ。まあちょっと早いが帰ることにした。新宿ラインがまだあったのでそれに乗って帰宅。

彼岸過迄

やっとのことで『定本 漱石全集〈第7巻〉彼岸過迄』読了。
これは所謂、連作短編集という体裁を持っているが、月報にもある通り、主人公と思われていた人物が後半ではほとんど脇役に廻ったり、ある人物の独白が延々と続いたりと座りが悪い作品である。世の中に普通に生きていくのに違和感を抱いていることが主題だと思われるが、それにしても出てくる人々の大半が高等遊民というのが平成の現代に生きている人間としては、今ひとつ解せないというかうらやましい。
その他、買っているのは下記の通り。
『アメリカ銃の謎』 エラリー・クイーン、『Rainbow』 山本彩、『Nick The Knife』、『ショウマンの悲劇』 Nick Lowe、『ステキな奥さん あはっ2』 伊藤理佐
クイーンは創元推理文庫から出ている新訳版である。山本彩を買ったのは自分でもよくわからない。

Rainbow(初回限定盤 DVD付)

Rainbow(初回限定盤 DVD付)

 
Nick the Knife

Nick the Knife

 
ショウマンの悲劇

ショウマンの悲劇

 
ステキな奥さん あはっ 2

ステキな奥さん あはっ 2

 

 

第五回 らくご・古金亭ふたたび

すでに半分は過ぎてしまったが今年初めて、落語を聴きに出かけた。何日か前に何かで見かけた「古金亭ふたたび」という落語会だ。十代目金原亭馬生一門の面々が、五代目志ん生と十代目馬生の演目を取り上げる会とのこと。今回が5回目。メールで予約すると振込みで料金を支払い、その順番で当日入場という手順らしい。
先に料金を払っているので流石に出不精な私も暑い中出かけることにした。横浜から横須賀線新日本橋で降りる。飯でも食おうかと神田駅界隈をうろうろするが日曜日なので開いている店は少ない。江戸ッ子寿司でも入ろうかと思ったがなかなか決心が付かない。結局のところ何年か前に入ったと思われる家系ラーメンの「春樹」という店でネギラーメンを食べた。神田まで出てきて家系もどうかと思うのだがまあいつものことだ。後から調べたらどうもチェーン店のようで都内で手広く営業しているようだ。その後そばにあるドトールで時間を潰す。
12時20分より整理券配布ということなので10分前ぐらいに会場のお江戸日本橋亭に向かう。トリネタが『鰻の幇間』で雲助師なので予想はしていたがいっぱいのお客であった。ということで演目。

第五回 らくご・古金亭ふたたび
於・お江戸日本橋亭
『子ほめ』金原亭小駒
『安兵衛狐』桃月庵白酒
『そば清』金原亭馬生
仲入り
『青菜』金原亭駒三
『鰻の幇間五街道雲助

開口一番は当代馬生門下の前座さん。小駒という名前はいろいろな人が名乗っているので今日の人で何代目なんだろう等と思いながらこういう会の初っぱなにはよく聴く演目。この噺も演る人で細部がいろいろ違うのでおもしろい。次は少し痩せたか白酒師。相変わらず毒の混じった枕から初めて聴く噺。最初は上方の『天神山』みたいだなと思って、後で調べてみたらその通りであった。当代の馬生さんは初めてである。この演目も生で聴くのは初めてかな?ビデオで観るばかりであるが先代の「どうも」のフレーズが耳に残る。仲入り後も十代目一門の方。この師匠も初めてだ。夏の落語といえばこれだ。トリも真夏の噺、雲助師匠の高座に触れるのはどれくらいぶりだろう。
やはり生の落語は楽しい。会場の入りがもう少し少ないとゆったりしていていいんだけどな。

無印良品

相変わらず、出不精である。少しはリハビリをしないといけない。とはいいながら昨日もどこにも行かなかった。
それではいかんと今日はどこかに行こうととりあえず、毎度のように横浜西口の無印良品でタオルとバスタオルを買い、晩のおかずの買物をしてから京急に乗って黄金町で降りて、横浜橋商店街で白菜とセロリのキムチを買って、バスで帰宅。
それにしても暑い。それでもなんとか出不精を振り捨て、また出かける。横浜から東横線に乗って渋谷で半蔵門線に乗り換え神保町で降りる。それにしても渋谷駅はますますわからない。
新世界菜館でカレーでも食べようかと思ったがそこは通り過ぎて駿河台下に出る。カレーで有名になってしまった。エチオピアの前は何人かが並んでいる。小川町方面に歩く。昔からあるスポーツ用品店も何軒かある。神田駅を通り過ぎて結局のところ新日本橋から横須賀線で帰ってきてしまった。