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フラワーズ・イン・ザ・ダート

ポール・マッカートニー、今回のアーカイブ・コレクションは『フラワーズ・イン・ザ・ダート』である。
前にも書いたかもしれないが、順番がよくわからない。『ワイルド・ライフ』とか『レッド・ローズ・スピード・ウェイ』の初期のアルバムがなかなか出てこない。
このアルバムはリアルタイムで買っていたもので、コステロとの共作が話題だったな。『パイプス・オブ・ピース』以降のポールはあまりパッとせず、そこら辺のアルバムには当時全く手をだしていなかった。この時代だとすっかりCDフォーマットでアルバム自体が非常に長くなってしまった印象が強い。

 

 

ちょっと散財

いつものように横浜駅まで出て、週刊碁を買いダイア・キッチンで食料品を調達した。ここのところあんまり歩いていないので戸部まで歩くことにする。お昼時の日曜日、横浜駅周辺は人手が多い。西口からビブレ方面へ抜け平沼橋商店街に出ると角平のところに人が並んでいる。ここってそんなに有名なのか。一度だけ入ったことがあるが、割高の街の蕎麦屋としか思えないんだけどなあ。その向かいの家系ラーメンも大して美味しくない。週末なので休みの店がほとんど、どこにも寄らず戸部から京急に乗った。

角平

食べログ角平

前々から買おうと思っていたDVDプレイヤーを買ってしまう。カード分割である。ブルー・レイはもちろんスーパー・オーディオCDが聴ける仕様となっている。
BDP-S6700

さてやっとこれで買ったままで聴けなかったフライアン・フェリーのSA-CDや奥田民生の『ひとり股旅スペシャル』が楽しめるか。

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001003127815/index.html?_ga=1.151055097.118971069.1449955176

 

先日、『汽車旅の酒』読了。

旅に出ている吉田健一はもう飲みっぱなしだ。巻末に小説が二作品収録されているがやはりこの人のは異質である。

 

汽車旅の酒 (中公文庫)

汽車旅の酒 (中公文庫)

 

 

稲取二日目

夜中のちょっとしたトラブルがあったが、なんとか4時ちょっと前まで眠れた。5時を待ってまた7階の大浴場に行く。流石に人はいなかったがすぐに1人入ってきた。だんだん夜が明けてきて陽が昇ってきた。ラウンジで朝刊を眺めてから部屋に戻る。冷蔵庫のビールを開けて、昨夜食べ残したデザートを肴に飲んで朝食の時間を待つ。
朝食はいつもどおり、夕食を摂った2階でバイキング。ここでもサッポロビールを頼んで1人飲む。それにしても、平日にも関わらずお客が多い。テーブルの殆どが埋まっているようだ。これもいつものことだが普段あまり食べない生野菜の類を多めにこれまた普段食べないフルーツなども食べたりする。
朝食後はホテルの廻りをちょっと歩いてから、10時24分発のスーパービュー踊り子号で東京に向かう。まあたまの平日休みなので都内に出てみた。大したことはせず、さっさと帰ってきた。やっぱり遠出は疲れる。

有給が取れないので

さて、今日から恒例の稲取行きなのだが、相変わらず人員体制の問題で安易に有給が取れない。そこで同僚にお願いして休みを代わってもらうことにした。そのため本日まで9日連続勤務という状態であった。
毎度のように横浜駅13時24分発のスーパービュー踊り子号に乗って出かける。その前に有隣堂で文庫本を一冊購入。
『汽車旅の酒』 吉田健一

 

汽車旅の酒 (中公文庫)

汽車旅の酒 (中公文庫)

 

 


ビールとつまみを買って電車に乗り込む。今回は行き帰りともグリーンにした。平日にもかかわらず、お客は結構乗っている。結局、ビールは買った350ml一本だけでそれ以上は飲まなかった。サービスのコーヒーをもらって、稲取到着。お馴染みの送迎車が待っていたが、歩いて宿に向かう。
熱川の駅前にあった店も更地になっていたが、稲取も同様で閉めた店が多い。ちょっと雨が降るなか宿到着。しばらくすると連れも到着したので部屋はに行く。今回は6階の618号でちょっと高い部屋らしく、二間あってベッドがある。いつもついてくれる担当の人はお休みということだった。
毎度の如く、7階の大浴場に行ってから部屋でビールを飲んで夕食を待つ。夕食は2階の食堂、選べる魚は、鱸、尾長鯛、真鯛、竹麦魚、縞鯵。ほうぼうが竹麦魚と書くとは知らなかった。家族4人なので鱸以外をお願いする。まあいつもの如く、飲んだのは生ビールと生レモンサワー。金目鯛の煮付けを毎回頼んでいるのだが、流石に飽きてきたなあ。
適当に酔っ払って、デザートを待たずに部屋に戻って寝るのも毎度の如くである。ということであっさり寝てしまう。

http://www.inatoriso.com/

 

今回はマンガ

何故かマンガを3冊、毎度のヨドバシに頼んでしまう。
湯けむりスナイパー 1』 『湯けむりスナイパー 2』 『湯けむりスナイパー 3』
絵は松森 正、原作はひじかた憂峰
随分前から雑誌で見たことがあり気になっていたのだ。とりあえず3巻まで。

 

湯けむりスナイパー 第1巻 (マンサンコミックス)

湯けむりスナイパー 第1巻 (マンサンコミックス)

 

 

 

湯けむりスナイパー 第2巻 (マンサンコミックス)

湯けむりスナイパー 第2巻 (マンサンコミックス)

 

 

 

湯けむりスナイパー 第3巻 (マンサンコミックス)

湯けむりスナイパー 第3巻 (マンサンコミックス)

 

 

何故か、クラプトン、ノラ・ジョーンズ、スタカン

今週の散財はまたCDです。
Layla and Other Assorted Love Songs』 Derek and the Dominos、『Come Away With Me』 Norah Jones、『Introducing The Style CouncilThe Style Council

 

いとしのレイラ(紙ジャケット仕様)

いとしのレイラ(紙ジャケット仕様)

 

 

 

ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズ

 

 

 

スピーク・ライク・ア・チャイルド

スピーク・ライク・ア・チャイルド

 

 

ノラ・ジョーンズ以外はすでに持っているもの。また朝7時の魔の時間のせいだ。

それから『定本漱石全集 第四巻』もヨドバシに発注している。

 

虞美人草 (定本 漱石全集 第4巻)

虞美人草 (定本 漱石全集 第4巻)

 

 

『定本 漱石全集 第三巻』

『定本 漱石全集 第三巻』読了。
この巻には「草枕」「二百十日」「野分」の三作品が収められている。多分、どれも初読であろう。「草枕」は絵描きが旅で訪れた田舎での出来事を綴ったもので、なんともいえない趣がいい。「二百十日」は旅をする二人組の問答集のようで不思議な感じ。「野分」は明治末期という時代を感じさせる小説だ。

 

草枕・二百十日・野分 (定本 漱石全集 第3巻)

草枕・二百十日・野分 (定本 漱石全集 第3巻)

 

 昨日今日とギターの弦を張り替える。今回は両方ともエリクサー、アコギは16027、エレキは12052という型番でナノウェブ・ライトとかいう種類のやつだ。

 

 

 

Elixir エリクサー エレキギター弦 NANOWEB Light .010-.046 #12052 【国内正規品】

Elixir エリクサー エレキギター弦 NANOWEB Light .010-.046 #12052 【国内正規品】