渋谷へ

同じことばかり書いているが、やはり暑い。今日は毎度の如く、家に籠ろうかと思ったが、昨日に続く猛暑なので、思いついて渋谷まで映画を観に行くことにした。
8時前に家を出て、横浜駅東横線に乗り換える。まだ早いので各駅停車に乗った。代官山で降りようかとも思ったが、渋谷まで行った。予想通り、多少迷って地上に出た。まあ陽射しが強い。Bunkamuraを横目に神泉方面に歩いてみたが、喫茶店も開いていないので東急本店近辺に戻って、見つけたサンマルクカフェで休憩。10時を超えたので途中のファミマで飲み物とおにぎりを買って東急百貨店に向かう。お行儀悪く、百貨店の入り口で買ったおにぎりを食べてから入店。相変わらずこのデパートはお客が少ない。ここのお目当てはジュンク堂だ。橋本治の名著『江戸にフランス革命を』の新装版が出ていたので少し迷ったがなんとか踏みとどまる。
Bunkamuraに移動して開場の時間を待って、ネットで予約したQRコードを機械に翳して入場。ここに来るのは何年振りだろう?
観た映画は『カーライル ニューヨークが愛したホテル』。先日の『ニューヨーク公共図書館』に続きドキュメンタリーである。というか『ニューヨーク公共図書館』を観た時にこの映画の予告編を見てなんとなく気になっていたのだ。
ワイズマンと違ってナレーションがあるんだろうなと思っていたらこの作品もナレーションはなし。ただし音楽はある。ニューヨークにある高級なホテルのドキュメンタリーなのだが、セレブから裏方まで様々な人々が入れ代わり立ち代わり出てきてエピソードを語る。最後のほうに引退する黒人がコンシュルジュが、昔に比べて世の中からどんどん品が無くなっていく。それは仕事へのストレスになっていくと語っていたが、どこもそうなんだろうな。

http://thecarlyle-movie.com/
ごった返していよう迷宮の渋谷駅は避けて恵比寿方面に向かう。南平台から鉢山町と歩いていつのまにやら代官山から中目黒へとたどり着いた。駅周辺を廻るが結局のところ、「吉そば」という立ち喰いそばやでごぼう天のそばを食べて、東横線の各駅停車に乗って帰ってきた。

猛暑が続く

世間はお盆休み、というかお盆が終わって帰省ラッシュという時期だ。連日放送されている通り、台風が去った後、猛暑が続き今日は35℃超えだそうだ。先週の頭、家で寝ていて熱中症のような状態になったので、家にいるのは危険だと思い、用もないのに出かけることにした。
だいたい横浜駅でJRに乗り換えるのだが、今日は京急の特急佐倉行きに乗った。なんとなく東武亀戸線に乗ってみようかなと思っていたのだ。都営浅草線に入っていった辺りで気が変わり、日本橋で降りた。とりあえず腹が減っているので前に行ったことがあるよもだそばにいってみたがお盆で休みらしい。この辺りはオフィス街だからな。東京駅の地下街の梅もとに行ってみたが春菊そばは売り切れ。なんとなく東京駅の改札を通って中央線に乗った。迷いながら四ツ谷駅で降りる。アジャンタでカレーでもと歩いていくが暑いし、やっと10時を廻ったぐらいだ。前にも入ったエクセルシオールカフェでモーニングを食べてしまった。
小一時間でそこを出て、日テレ通りを歩き、アジャンタがやっているのを確認して市ヶ谷駅を左に見て今度は靖国神社の方へ行く。まあこの辺りは慣れた道だ。靖国通りを神保町まで歩き、東京堂書店に入ったり、ドラッグストアでポカリを買ったりして今度は神田方面へ歩く。お馴染みの本石町のドトールで一休みをしてから帰宅の途に着いた。
読み終わっているのは『もう少し浄瑠璃を読もう』。解説によると今作は橋本治の絶筆というか雑誌連載終了後、校正というか本人がゲラを確認できない状態で出版されたものだそうだ。江戸時代の人の考えというか意識と欧米の個人主義が入ってきてからの違いというのは、何とも言えないものがある。

真夏

昨日もそうだったのだが、どこかへ行こうかと外に出てみるが真夏の日差しに負けてしまう。昨日はクリーニング店に寄った後、毎度のように横浜駅まで出る予定だったが、めんどくさくなって富士スーパーで済ませた。
今日はなんとか横浜駅までは出たが久しぶりにドロップ・コーヒーに入ったぐらいで横浜周辺からは出なかった。
夕方、これまた久しぶりに村越で豚の生姜焼き定食を食べに行ったぐらいで引きこもり。まあ暑い。
買っているのは『御家人斬九郎』。

御家人斬九郎 (集英社文庫)

御家人斬九郎 (集英社文庫)

 


読み終わっているのは、『なぜ柳家さん喬柳家喬太郎の師匠なのか?』、『今昔百鬼拾遺 鬼』 』読了。

鈴本演芸場八月上席夜の部

昨日に引き続いて都内に出かけた。
薬が切れそうなのでいつもの横浜ひまわりクリニックに出かけた。あっさりと終わって毎度の如く横浜駅に出る。キオスクで週刊碁を、ヨドバシで歯磨き粉を、さらにジョイナスで食料品を買う。めずらしく暑さに負けず、横浜橋商店街で白菜と小松菜のキムチを買ってから久しぶりに神奈中バスに乗って一旦帰宅。
とりあえず横になってみるが、暑いので鈴本の夜席に行くことにした。2時過ぎに家を出て、昨日同様、横浜駅東海道上野ラインに乗り換え、東京駅で下車。丸の内オアゾにある丸善に入る。昨日見かけたノーマディックの新作を買うのだ。なんか気になって横浜のハンズで探してみたがなかったのだ。ついでに本を2冊購入。
『Nomadic TN-33』、『なぜ柳家さん喬柳家喬太郎の師匠なのか?』、『幽霊紳士/異常物語』 柴田錬三郎

 

[ノーマディック] リュックサック TN-33 橙

[ノーマディック] リュックサック TN-33 橙

 

 

 


『なぜ柳家さん喬は・・・』はちょうど出かける前、TVKの「浅草お茶の間寄席」に喬太郎が出ていてこの本の宣伝をしていたのを見たので買う気になってしまった。柴田錬三郎は出た時に迷ったやつでついでに手を出してしまった。
そこを出てから、今度は御徒町で下車。まだ時間があるのでコーヒーでもと思うが、ここら辺りも人で一杯で喫茶店も混んでいるのだ。不忍池近くのカフェ・ルノアールならどうかと入ってみたら何とか座れた。とはいってもひっきりなしにお客が出入りしているし、ぼちぼち時間かなと考え、20分もいないで店を出た。コンビニで凍ったお茶と「堅ぶつ」の限定商品を買って、鈴本の所定の位置に並ぶ。先客は2名。鈴本の前で小菊師匠と女性が2人、写真を撮っていた。カメラを構えていた人はどうも鈴本の関係者なのか、ずっと寄席の前を離れない。追い出し太鼓を叩きに来た前座さんに声を掛けたりしている。なんなんだろうあの人、等と思いながら先ほど買った『なぜ柳家さん喬は・・・』を読んでいた。なんか10人ぐらいの集団がここから酒悦の前にたむろしている。後になってわかったのだが、この方々は昼席を観ていた人と合流して、迎えに来たバスに乗っていった団体旅行の人たちのようだ。なんだかんだと1時間弱は並んでいたかな。受付が始まり、今日のトリの文菊さんのHPを提示して500円割り引いてもらって2,500円払って入場。お客は半分も入っていないかな。ということで演目。

鈴本演芸場八月上席夜の部

『堀ノ内』 三遊亭ぐんま
初天神林家つる子
『奇術』 マギー隆司
『熊の皮』 古今亭 菊生
『化け物使い』 橘家圓太郎
『ギター漫談』 ペペ 桜井
『露出さん』 春風亭百栄
『壺算』 古今亭菊太楼
仲入り
『漫才』 笑組
『お父さんのハンディー』 三遊亭圓歌
紙切り』 林家楽一
『お見立て』 古今亭文菊

前に陣取った方々は落語仲間らしい。とはいってもマニアではないようだ。寄席もそんなに来ていないらしい。缶ビールを飲みながら楽しんでいらっしゃる。そんななか始まる。開口一番は白鳥師匠のお弟子さん。開口一番でこのネタはなかなかないのではと思いながら聴いた。しょっぱなからこのネタはきついよなあ。随分前に赤坂の喜多八さんの会でこみちさんが同じネタを掛けたけど、受けなかった。後から出た喜多八師匠が、こみちさんがすべってすいませんと言っていたと枕で語っていたけど、この手のきちがいというか粗忽者の突っ走る噺は客席が暖まっていない開口一番ではむずかしいだろう。
続いては正蔵さんのお弟子さん。この人は多分初見ではない。アイドルのオーディションかなんかも受けていた娘ではなかったっけ。表情が豊かでおもしろいが、このネタ自体に対してちょっと食傷気味かな。奇術は久しぶりだと思われるマギー一門。正統派のおしゃべりマジックだ。文菊さんがトリなので円菊一門が多い顔付けだ。御曹司、菊生さん。前に池袋で拝見した。甚兵衛さんが活躍するネタだが、甚兵衛さんみたいな人がいっぱいいたらそれはそれで問題だろうな。圓太郎さんはなにをやるのかなと思っていたらなんと『化け物使い』、出番が出番なのでショート・バージョンであったがおもしろかった。相変わらず早口のぺぺさん。なんかあんまりギターを弾かなかったような気もするけど、引っ込みの時のあの表情がいい。百栄さんは初めて聴く演目。すっかり町に馴染んでしまった露出狂の噺。視点がすごいよなあ。仲トリはお初の師匠。こちらも円菊一門。以前白酒さんがこの人の高座で様々なヒントを得るといっていたな。寄席では定番であろうネタ。混乱していく瀬戸物屋の番頭さんがなんか哀しい。仲入り後はこれまたずいぶん久しぶりの笑組さん。文芸ネタかなと思っていたら、自分たちの師匠がいかに早死にかというネタだった。内海好子、古今亭志ん朝志ん五といって、現在は文菊に世話になっているという落ちだ。続いて圓歌を襲名した元・歌之助さん。相変わらず爆笑。ふと思いついたのだが「のすけ」とついた人はみんな売れている。「歌之助」「志の輔」「一之輔」と、そこで談之助さんを思い出してしまった。我ながら失礼だな。楽一さんは安定した?不安な高座。リクエストが文菊師匠の顔というので困ったらしい。後で出てきた文菊さんが話し合いをするとネタにしていた。気取ったお坊さんというフレーズはなく、郭噺へ入った。これはずいぶん前に右團治さんで聴いたのかな?それにしても文菊さんはおもしろい、花魁と喜助の対話が二人で演じているみたいだ。無理を言う喜瀬川、困惑する喜助、その対比が笑わずにはいられない。まあ毎度のことではあるが、家にいるよりはこういうところに来た方がいいのだ。わかってはいるのだが普段の出不精は止まらない。

熱中症

梅雨明けした途端、テレビでは熱中症に注意!と連呼している。無理せずエアコンを点けろとおっしゃっておいでだが、我が家のエアコンはずいぶん前に壊れたままだ。
ダメだ。小袁治師匠のブログを見た後に書いていたら文体が似てしまったようだ。今日は先日作ったサングラスを取りに行かなければならない。普通の土曜日は仕事明けで家に戻り、髭を剃って一風呂浴びてから出かけるのだが、暑さのせいなのか加齢のせいなのかわからないが、今朝は眠くて仕方がないので一旦横になった。いつのまにやら10時半を廻っていて我ながらちょっとびっくりした。11時過ぎからうだうだと支度をして出かける。
横浜駅でJRに乗り換え東京駅で降りる。大手町ビルにある富士メガネに行くと結構な混み具合。まあ土曜日は仕方がない。作ったときの店員さんに調整してもらって離脱。早速そのサングラスをかけて歩いてみる。確かに陽射しを避けて具合がいい。ただしどう見ても悪人面なんだよなあ。神田橋を渡って、なんとなくずいぶん前に食べたことのある神保町の新世界菜館の唐辛子麺を目指して歩く。途中、こんなところにボンディがとか思いながら歩く。東京堂書店に引っかかって本を一冊購入。
『東京凸凹散歩――荷風にならって』 大竹昭子

 

東京凸凹散歩――荷風にならって

東京凸凹散歩――荷風にならって

 

 
これは以前に読んだ『日和下駄とスニーカー』の増補改訂版。こういうのは書店でなければ会えないんだよなあ。
そのまま新世界菜館にすんなり入る。なんか昔に比べて狭いような気がするなあ。とはいっても何年振りなのかもわからない。とある夏の日に薄暗い店内で汗だくになって食べた記憶があるだけだ。頼んだのは角煮入り唐辛子麺と春巻き、そしてキリン・ラガー・ビール。なんかこの店、オペレーションが良くない。唐辛子麺は記憶より辛くない。まずいわけではないのだけれどなんか拍子抜けだ。
そこを出てスズラン通りを歩く。さぼうるの前をそれなりの人が並んでいる。なにも並ぶこともないとは思うが名物マスターはご健在なのだろうか?駿河台下の交差点で思いついて古瀬戸珈琲店でブラジルを頼む。ここも結構混んでいる。みんな土曜日の神保町なんぞに来るなよとは思うが、この日しか来れない人もいるのだ。現在の俺もしかり。
そこからまた大手町方面に戻って、丸善に寄ってみたりして、東京駅から湘南上野ラインに乗って、横浜駅で買い物をしてから帰宅した。
買っているのは下記の通り。
『tamago』 『生きていたんだよな』 『憎まれっ子世に憚る 』 あいみょん

 

tamago

tamago

 

 

生きていたんだよな

生きていたんだよな

 

 

憎まれっ子世に憚る

憎まれっ子世に憚る

 

 
ABC殺人事件』は読了。

大手町から新宿へ

台風だか熱帯低気圧だかが近づいているらしい。けれども空は晴れ間も視える。午前中ちょっと横になって、午後久しぶりに『有吉くんの正直さんぽ』を観てから出かけた。今日はOさんと飲み会なのである。
相変わらず人が多い横浜駅でATMの梯子をしてから、とりあえず東海道上野ラインに乗った。なんとなく富士メガネを目指していてサングラスを作ることにした。
東京駅で降りて大手町ビルまで歩く。一昔前なら土日のこの界隈は人なんていなかったのに今日ではラフなスタイルの若い人が歩いている。それでも大手町ビルはひっそりとしているけれど。富士メガネはそれなりに先客が何人かいるがそれでもいつもの土曜日よりは少ない。サングラスを作りたい旨を伝えて、毎度の如くフレームを選んだり検査をしたりという手順を踏んだ。度が進んでいたら普段のメガネも作ろうかと思っていたが、それほどではないようなので今回はサングラスだけ。予定と違って現金で払ってしまった。出来上がりは次の土曜日。
そこから丸ノ内線に乗って四谷三丁目で降りる。まだ時間はあるし、新宿だとコーヒーを飲むところも並んでいたりするのだ。大木戸から富久町と歩いて行って結局のところ3丁目まで行ってしまった。そこのベローチェに入って休憩。考えてみたら朝4時過ぎにカップ麺とローソンのネギトロ巻きを食べてから何も食べていないが不思議とお腹は空いた感がない。これが加齢というか老化ということなのであろうか?
伊勢丹のなかをうろうろしながら待ち合わせ場所に行く。なんか祭りのイベントをやっているようで音だけ響く。そういえば今日は隅田川の川開きだ。
ほどなくOさんも来て、歌舞伎町の焼トン屋に入る。ビールとホッピー、それから生レモンサワーを飲んだ。そこから前回も行ったスナック「イージーライト」に入った。小口さんはすっかりここの常連になってしまったそうだ。このあいだより客も多いし、女の子も多い。私は相変わらず10時半を超えたところで離脱。湘南新宿ラインに乗って帰ってきた。千家に寄ってネギラーメン海苔増しと小ライスを食べてしまった。
届いているのは下記の通り。
『もう少し浄瑠璃を読もう』 橋本治、『ケルン・コンサート』 キース・ジャレット、『ハル・ブレイン・ワークス』
『もう少し・・・』は前に読んだものの続編。これは遺作のようだ。キース・ジャレットは前から欲しかったのがなんとかいうフォーマットで出たので、ハル・ブレインは追悼も兼ねた代表作を集めたもの。

もう少し浄瑠璃を読もう

もう少し浄瑠璃を読もう

 

 

ケルン・コンサート

ケルン・コンサート

 

 

ハル・ブレイン・ワークス

ハル・ブレイン・ワークス

 

 
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』 は読み終わっている。本当に橋本治の評論は細部に至るなあ。

左龍甚語楼ふたり会

昨日辺りから蒸し暑い。いつものように横浜駅まで買い物に行くつもりで家を出た。その前に参議院選挙だったので、南センターに投票に出向く。そこから井土ヶ谷駅へ行く途中、マルエツの前を通りかかったら気が変わりそこで食料品を調達して帰ってきてしまった。
今日は『左龍甚語楼ふたり会』なので3時半過ぎに家を再び出る。横須賀線新日本橋駅で降り、いつものドトールで時間調整。会場のお江戸日本橋亭に行ってみると3人くらい並んでいたかな。開場の際、世話人の人が事件が起きたなどと言っていたが、前座さんが来ていないらしい。4月に行われた甚語楼さんの独演会では頼むのを忘れたなんて言っていたが、今回は前座さんの勘違いのようだ。なのでオープニング・トークはその話題がほとんど。当然、前座さんの出番はない。ということで演目。

『左龍甚語楼ふたり会』

「オープニング・トーク」左龍・甚語楼
「親子酒」柳家甚語楼
厩火事柳亭左龍
仲入り
「馬のす」柳亭左龍
「抜け雀」柳家甚語楼

前座さんは開演になってすぐに駆け付けたようで「親子酒」が終わったら座布団返しに出てきた。しかしその後師匠の用事で帰ったようだ。左龍師曰く真っ青な顔で来たそうだ。ないしょだけど木久扇師匠のお弟子さんだそうである。
さて、「親子酒」は前に金馬師匠で聴いた演目。「厩火事」も何回か聴いているなあ。左龍さんは表情と声のトーンの切り替えがいい。仲入り後は初めて聴く噺。そうかこういう噺なのか、落語らしい噺だ。トリネタは一時期ずいぶん聴いた演目で、なんだか久しぶりだな。
帰りはめずらしく、都営浅草線日本橋駅から地下鉄に乗った。思いついて川崎のらーめん道楽に寄って帰ることにしたのだ。泉岳寺快特に乗り換え、京急川崎で各駅停車に乗り換えて八丁畷で降りる。ここら辺りに来るのも久しぶり。第一京浜沿いにある店に行くと先客は2人だけ。ネギらーめんと味付け玉子、小ライスを頼む。今日出がけに見たテレビでギャル曽根がライスに家系ラーメンのスープと玉子をぶっかけて食べていたのを見ていたせいだ。この店というかチェーン店もずいぶん久しぶりなはずだ。
食べ終えて八丁畷駅に戻り、各駅停車で京急鶴見、そこで急行に乗り換えて帰宅の途についた。