床屋へ行く

今週温泉に行ったため、ちょっと不規則になっていたが、今日明日は通常通りの休み。
6時過ぎに会社を出て、新杉田のラビスタを抜ける。7時前なのでスタバはまだ開店していない。昨日受け取れなかったゆうパックを郵便局に取りに行く用事がある。局の窓口が開くのが8時、まだちょっと早すぎる。といって家に帰ってしまうと出かける気が薄れる可能性が高い。なので上大岡で降りて駅前のドトールで時間調整。
そろそろいい時間なので井土ヶ谷へ移動して南郵便局へ。ちょうど開いた時間だったのだが先客がいた。無事荷物を受け取って帰宅。着替えてから今度は大山理容院に出かける。ちょうど開店したところだったがこちらにも先客が。30分ほど待ってから順番がきた。床屋を終えてから南太田駅から各駅停車で横浜駅へ行く。iPhoneのライトニングケーブルとACアダプタをもう一組買うためにヨドバシに行く。それにしてもたかがケーブルがやたらと高い。このあいだ買ったのはバウトというメーカーの0.5mのとUSB口が一つのやつだったのだが、今回買ったのは2.0mのとUSB口が二つのものだ。
それから食料品を買ってあっさり帰宅。
その他買っているのは下記の通り。
『What A Wonderful World』 堀込泰行、『Spectra ~30th All Time & Collaboration Best~』 高野寛、『黒後家蜘蛛の会4』 アイザック・アシモフ

What A Wonderful World

What A Wonderful World

 
Spectra ~30th Alltime & Collaboration Best~

Spectra ~30th Alltime & Collaboration Best~

 
黒後家蜘蛛の会4【新版】 (創元推理文庫)
 

 

 

帰宅の途

夜中の3時ぐらいに目が覚めて、あとは寝たり起きたりという療養中の老人のように過ごしていたが、4時を過ぎた辺りで部屋を出た。7階の大浴場に行ってみたがここは5時からということで、仕方がないので3階に降りてそこのロビーで音楽を聴いていた。
5時を過ぎたので7階に戻り風呂に入った。どうもシステムが変わり、朝は男湯と女湯が交代になるらしい。長年来ているがこちらの方には入ったことがなかった。若干狭い。露天風呂は高所恐怖症の身になってはちょっと怖い。ロビーで新聞を眺めてから部屋に戻り時間を潰してからまた7階に行って湯舟に浸かる。団体の人が続々と入ってくる。やたらと日焼けをしていたのでさてどんな職業の人なんだろうと思っていたが、後でホテルの前に停めてあるバスを見てわかった。建設会社の方々だったようだ。
やっと朝食の時間になったので2階の食堂に行く。いつものようにサッポロ黒ラベルを頼んだ。やたらと混んでいたのでとりあえずちょっとつまみを取ってだけでとりあえずビールを飲む。毎度書いているが温泉旅行というのはこのためにあるのだ。
帰りの電車の切符はすでに買っているので、それまで稲取の街を歩く。駅と反対方向に歩いてから海岸線に降りたら、けっこういなとり荘に近かった。で今度は港方向に歩いて行った。いかにも漁師町らしい路地を抜けていくと朗々とした声が聞こえる。数人のお坊さんだ。よく聞いてみると建長寺の修行僧が托鉢に廻っているらしい。後でネットで調べてみると遠鉢修行というらしい。それを見たのは稲取八幡神社の鳥居の前だった。その神社を参拝してからぐるっと廻ってからホテルに帰ると、ご両親と兄貴ももう帰るらしく、10時の送迎バスで駅まで行って、また「スーパービュー踊り子」で横浜へ。ホテルにiPhoneのライトニングケーブルとACアダプタを忘れてきてしまったのでヨドバシで調達。さらに食料品を買ってから帰ってきた。本当は床屋に行くつもりだったが、一旦部屋に戻ったら出かける気がなくなり、ザラザラした顎を撫でながらグダグダと過ごした。

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稲取へ

今日は久しぶりに稲取へ、ご両親と兄貴と旅行である。毎度の如く、ネットでいつもの『スーパービュー踊り子号』の切符は予約してあり、昨日新杉田の駅で手に入れてある。
横浜発は13時24分なので、仕事終わりにいったん家に帰ってから、再度出発する。とはいっても時間に余裕があるので、飯でも食おうかと横浜駅周辺をぶらぶらする。旧東海道から浅間町と歩いてみるがランチタイムにはちと早いので開いている店もあまりない。結局のところのルミネの地下のパン屋でサンドウィッチを、成城石井で何故かハイネケンの350mlを買った。あと横浜そごうにあるマーロウで「まろーねかぼちゃのケーキ」をお土産に購入している。
今回もグリーン車を張りこんだのだが、がらがらであった。伊豆稲取駅で兄貴と合流していつものいなとり荘に向かった。
団体さんが何組か入っているらしく、けっこう混んでいる。まあ何度も来ているのでやることは変わらないのだが、前回よりは温泉が熱くてよかった。ただし、夕食のお刺身、5種類の魚から人数分選ぶシステムは変わらないがボリュームがだいぶ少なくなった。皿ばかりが大きくて隙間だらけ、伊勢海老解禁ということで追加しているのだが、正直残念であった。まあどこも景気が悪いのだろうなあ。
私は眠気に勝てず、デザートというかご飯と吸い物を待てずに撃沈してしまった。
今日までに買っているのは下記の通り。

ロッキング・オン』を久しぶりに買ったのは11月に出る『ホワイト・アルバム』の特集だったから。内田百閒はすでに読んでいるし、持ってもいるのだが今回の伊豆行き用に新潮文庫版を買っている。
ロッキング・オン11月号』、『THE BEATLES(rockin'on BOOKS〈vol.1〉)』、『秘密機関』 アガサ・クリスティー、『第一阿房列車』『第二阿房列車』『第三阿房列車』 内田百閒、『イマジン:アルティメイト・コレクション<2CDエディション>』
『世界推理短編傑作集2』はずいぶん前に読み終わっている。盲目探偵マックス・カラドスとかソーンダイク博士とか、懐かしいな。

 

rockin'on BOOKS vol.1 THE BEATLES (rockin’on BOOKS)

rockin'on BOOKS vol.1 THE BEATLES (rockin’on BOOKS)

 
秘密機関(ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

秘密機関(ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

 
第一阿房列車 (新潮文庫)

第一阿房列車 (新潮文庫)

 
第二阿房列車 (新潮文庫)

第二阿房列車 (新潮文庫)

 
第三阿房列車 (新潮文庫)

第三阿房列車 (新潮文庫)

 

 

台風

台風が来るということだが、関東当たりのピークは9月30日夜半ということらしいので、たまには寄席の昼席にでも行こうかと、9時半ぐらいに家を出てみると晴れ間が見える。なんじゃそりゃという気分になったので、寄席は止めにして毎度のように横浜まで行って、週刊碁と食料品を調達して帰ってきた。横浜橋にも行くつもりだったがちょうどきた電車が急行だったのでキムチは諦めた。
しかし、時間が進むと台風の影響は激しいらしく、JRなどは主な路線が20時以降運休だそうだ。という意味では判断は正しかったといえるだろう。
楽天旅日記』読了。なんというか、いろんな意味で人というものに対して諦めざるをえない心情というかそういうものがにじみ出ている娯楽?時代小説かな。

みる・よむ・あるく東京の歴史

週末はまた大型の台風がやってきているらしく、ずっと雨らしい。いつもなら都内に出る給料日後の月末なのだが、今回は諸般の事情で出かけなかった。
仕事終わりに杉田のラビスタにあるスタバで時間調整をしてから、井土ヶ谷の南郵便局に寄ってヨドバシからの荷物を受け取る。
『みる・よむ・あるく東京の歴史〈4〉地帯編1―千代田区・港区・新宿区・文京区』
去年から購入しているシリーズの最新刊だ。まだ3巻を読んでいないけど。


いったん家に帰ってからまた出かける。横浜のジョイナスで食料品を調達して帰ってきた。

いろいろと

今週買っているものを書いてみる。
土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』 土井善治、『楽天旅日記』、『秘文鞍馬経』 山本周五郎

楽天旅日記 (双葉文庫)

楽天旅日記 (双葉文庫)

 
秘文鞍馬経 (河出文庫)

秘文鞍馬経 (河出文庫)

 

 
『下戸は勘定に入れません』は読了。ちょっとSFチックな味付けをした連作ミステリ。それにしてもこういうことを思いつくのだろうと毎度感心する。
『定本 漱石全集〈第13巻〉英文学研究』、『定本 漱石全集〈第21巻〉ノート』も今日ヨドバシから届いた。

英文学研究 (定本 漱石全集 第13巻)

英文学研究 (定本 漱石全集 第13巻)

 
ノート (定本 漱石全集 第21巻)

ノート (定本 漱石全集 第21巻)

 

 

変わり映えのしない日曜日

毎度のことだが、ルーティンワークとしての日曜日。横浜駅中央コンコースのキオスクで週刊碁を買って、鶴屋町ドトールに向かう。ああ、今朝はあんまり空腹だったので、その前に京急の北口改札内の立喰そばでごぼう天そばを食べたのだった。
さらにそのドトールでブルーベリーデニッシュを頼み、コーヒーを飲んだ。ヨドバシに寄ってから有隣堂で『レコード・コレクターズ10月号』を購入。特集がこのあいだ買ったザ・バンドの「ビッグ・ピンク」なのだ。食料品調達はいつもの通り。
『旅する本の雑誌』読了。
こういうのを読むと行きたい、出かけたいと思うのだが、まあ行きはしないのである。