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第13回左龍・甚語楼二人会

今日はなかなか暑い。参議院選挙の投票日なので、南センターに行って投票する。それから歩いて横浜橋商店街へ向かう。途中、蒔田のローソン100で干し梅と麦茶を買い、裏道を辿りながら歩く。街というのはちょっと時間が経つとあったものが無くなっていたりするので油断ができない。ただそういう場合、無くなったことはわかるのだがそこにあったものを思い出せないことが多いのが不思議だ。
毎度のようにキムチと食料品の買い物をしてから神奈中バスで一旦帰宅。それからまた家を出て東京駅で下車。丸の内口が工事をしていてわかりずらい。まして日曜日なので人が多いので歩きずらいこと甚だしい。地下街を八重洲方面に抜けて、日本橋を目指す。神田駅のそばまで歩いたらドトールがあったのでそこに入って一休み。
日本橋界隈もコレドというものが出来てすっかり変わってしまった。無くなったなあと思っていたタロー書房がコレドの地下にあるのを発見したのは本日の収穫であった。
今日はお江戸日本橋亭で「左龍・甚語楼二人会」なのだ。そろそろ開場のじかんなので会場に向かう。なかに入ると30人程度の入りであった。ちょっと寂しいかな。ということで演目。

*[落語]
第13回左龍・甚語楼二人会

『ご挨拶』柳亭左龍・柳家甚語楼
『道具屋』柳家小多け
『四段目』柳亭左龍
『化け物使い』柳家甚語楼
仲入り
『くしゃみ講釈』柳家甚語楼
明烏』柳亭左龍

オープニングは2人によるご挨拶。甚語楼さんは明日11日より鈴本夜席でトリをとるということで気もそぞろだと、左龍さんよりいじられていた。前座は小里ん師匠のお弟子さん。多分初めて、前座さんだなあという感じ。続いて左龍さんは小僧定吉が活躍する噺。仲トリは甚語楼さん、この噺を生で聴くのは初めてだ。時間の都合か、下男の久蔵が暇を告げる場面からだった。
仲入り後はこれも生で聴くのは初めてかなと思ったが去年、甚語楼さんで聴いていた。大トリは亡くなった喜多八さんで今年聴いた郭噺。