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レッド・ツェッペリンといえば渋谷陽一

さて、私はロッキングオンに毒された世代である。本来はポール派であるのにも関わらず、ジョン・レノンに肩入れし、わかりもしないのにキングクリムゾンを聴いてしまうという、そういうことだ。
ロッキングオンの総帥・渋谷陽一といえばレッド・ツェッペリンである。それは重々わかっていたのだが、ゼップはいまひとつ好きではなかった。あの甲高いロバート・プラントのボーカルが苦手だ。それでもアナログでセカンドと4枚目、あと『プレゼンス』は持っていて、なかでも「アキレス・ラスト・スタンド」は大好きだった。これまた当時のロッキングオンで四本だったと思うが、「アキレス・ラスト・スタンド」にボーカルは不要だと書いたものを読んだ記憶がある。これはかなり的を得ていてあの楽曲にボーカルはなくてもいいと思っている。
ということであんまり思い入れのないゼップであるが、先日『フィジカル・グラフィティ』を買ってしまってから、なぜかはまってしまって同じリマスター・シリーズを買い漁っている。
現在まで揃っているのは下記の通り。