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白酒・甚語楼ふたり会

まあ、まだ12月も初旬だというのにやたらと寒い。なんにしても風が強いのがやっかいだ。そんな今日は休日なので、ちょっと一眠りしてから落語会に赴く。お江戸日本橋亭にて『白酒・甚語楼ふたり会』があるのだ。
会場に入る前に三越のなかをうろうろする。前に行った渋谷の東急は閑古鳥が鳴いていたがこちらはそれなりに人手がある。まあ、今日は日曜日だしなあ。でもなんかバブル時代というか、現在の風潮にはあっていない気がする。貧乏人のやっかみではあるが。
会場であるお江戸日本橋亭に行ってみるとまだ6時前なのにすでに受付が始まっていた。受付は前座の柳家いっぽんさん。はいってみると、会場の半分ぐらいは埋まっていた。開演の6時半にはほぼ満席、ということで演目。