「大東京三十五区冥都七事件」読了。
確かこの作者のデビュー作はかなり良かった記憶がある。まあこの連作短編集がつまらなかったわけではないのだが、もうちょっとつっこんで時代背景なりを書き込んでほしかった。でも文庫で読んだので充分でしょう。