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Book

『谷崎潤一郎全集第六巻』 ここ数年浸かっている日本能率協会の手帳『NOLTY1501』も購入。 その後はたまに寄っているダイヤキッチンで買い物をして帰宅。

『フランチャイズ事件』 ジョセフィン・ティ、『百万に一つの偶然』 ロイ・ヴィカーズ そして店内で買っていなかった『谷崎潤一郎全集第四巻』も買ってしまった。

『カジノロワイヤル』読了。昔ちょっと読んで、おもしろくなくて放り出した記憶があるのだけど、結構面白かった。台所の蛍光灯が切れているので散歩がてらに伊勢佐木町方面へ出かけた。伊勢佐木モールで頑張っている電機店で蛍光灯を買ったがヨドバシより相…

丸善で文庫本を3冊購入。さていつ読むんだ、オレ。 『恋人たち/降誕祭の夜』金井美恵子、『本能寺遊戯』高井忍、『007/カジノ・ロワイヤル【新版】』イアン・フレミング コレドの裏手のスタバで時間調整をしてから本日の「第十二回柳家甚語楼の会」が…

それからついでに頼んでいたなかなか『細雪』が進まない谷崎潤一郎全集の今月配本分もヨドバシで購入。 『谷崎潤一郎全集第11巻』 あっとそれから新杉田ラビスタの本屋で伊藤理佐の新刊も購入。 『ステキな奥さん ぶはっ』 とはいってもこれはマンガでなく…

『親しい友人たち』 山川方夫 それから酒のつまみなどを買いつつモアーズの近くにあるプロントで時間つぶし。ここには電源があるのでiPhoneに充電をする。 駅構内のニューデイズでビールと缶チューハイを買って1時24分横浜発のスーパービュー踊り子7号に…

『CHABO BOOK』、『一枚のレコードから』 仲井戸麗市、『怪盗ニック全仕事2』 エドワード・D・ホック、『谷崎潤一郎全集 第17巻』 続いてCD。

『深夜プラス1』ギャビン・ライアル、『怪盗ニック全仕事〈2〉〉』E・D・ホック

『逆説の日本史17 江戸成熟編』、『逆説の日本史18 幕末年代史編1』 月曜日だったかネットで買った『谷崎潤一郎全集第19巻』が届いた。『 〃 第1巻』は読了。そうか谷崎はデビュー時からこうだったのか。言い方はよくないと思うが頭のいい江戸川乱歩…

『剣豪将軍 義輝 (上・中・下)』 宮本昌孝 (徳間文庫)" title="剣豪将軍義輝 上 鳳雛ノ太刀 (徳間文庫)" class="asin"> めずらしくこの手の小説を買ったのにはわけがある。この本はもう何年も前から本屋で見かけるたびに気になっていたのだ。奥付によると…

先日、、『くすぶれ! モテない系』読了。

ダイアモンド地下街の有隣堂に行ってみると創元推理文庫の奥泉光の『ノヴァーリスの引用/滝』が出ているのでついでに『大泉エッセイ』 大泉洋もいっしょに買う。大泉の方は当時単行本が出たことは知っていたが仕事途中にいつも寄る書店にはなかった。やっと…

『DVD&CD付き 究極のアコギ練習帳 完全版』 野村大輔

『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』、『黄色い水着の謎―桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活〈2〉』、『東京美女散歩』

買っていたのは、『ルパン三世DVDコレクションVol.2』、『ルパン三世DVDコレクションVol.3』、『う 竹の巻』 、『う 梅の巻』 ラズウェル細木、『翳ある墓標』鮎川哲也 読み終わったのは『オカマだけどOLやってます。完全版』 。この人はラジオ…

『赤い糸の呻き』読了。短編集である。西澤保彦らしくどれも突拍子もない。昨日、新杉田の住吉書房で文庫本を1冊購入。 『オカマだけどOLやってます。完全版』 能町みね子

夜中に『日時計』読了。当初はミステリの古典と思って読んでいたが、これは冒険小説だね、解説にもそう記していた。訳者が丸谷才一というのも古典ということを感じる。細かな謎解きというか事件のあらましがないのは不親切かな。 で今朝も早朝から飲んで、い…

このあいだ、『失踪当時の服装は』『ジャック・リッチーのあの手この手』読了。 『失踪・・・』の方は何十年振りかの再読だが、まったく覚えていない。地味といえば思い切り地味。それにしても1950年代というのは思い切り昔なんだなあ。J・リッチーはいつ読…

『失踪当時の服装は』 H・ウォー、『怪盗ニック全仕事〈1〉』 E・D・ホック 『失踪当時の服装は』は30年以上、いやもっと前かな、読んでいる筈だ。『怪盗ニック全仕事〈1〉』は何年か前にハヤカワ文庫でオリジナル作品集が出て読んでいる。今度は創元か…

『四時から飲み―ぶらり隠れ酒散歩―』 林家正蔵、『久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた』 久保ミツロウ+能町みね子 そこから有隣堂にも行って文庫本を4冊買ってしまう。 『砂の粒/孤独な場所で 金井美恵子自選短篇集』 金井美恵子…

『東京日記4 不良になりました。』 川上弘美、『珈琲挽き』 小沼丹 本日はMと横浜で飲むことになっていたのだが、なんでも風邪をひいてしまったとメールが来たので、後日ということになった。ということで昨日行かなかった落語に行くことにした。鈴本の夜席…

『偉大なるしゅららぼん』 万城目学、『湘南いそいそ家飲み日記』 影山直美、『月刊東京人4月号・特集咖喱と珈琲』 それから地元井土ヶ谷駅前でがんばっている本屋で、文教堂で売っていなかった『レコードコレクターズ3月号・追悼特集大滝詠一1969-1979』…

買ったのは、デニス・ルヘイン 『運命の日[上]』、 『運命の日[下]』、西澤保彦 『身代わり』

『夜歩く』はカーの長編第一作。探偵はバンコラン。いま読むとやっぱり古いなあ。あと新訳なのだが、もうひとつか。

『雲助、悪名一代 芸人流、成り下がりの粋』 五街道雲助、『白酒ひとり壺中の天 火焔太鼓に夢見酒』 桃月庵白酒の2冊を読み終えている。

仕事帰りに杉田の文教堂で文庫本と雑誌を買う。 カー『夜歩く』、『東京人1月号』 カーは文庫本の棚を見ていたら何故か目に付いたので買ってしまった。『東京人』は「四時からの悦楽」という居酒屋特集だったので手に取った。

『カルニヴィア 1 禁忌』をやっと読み終える。このあいだとはいってもずいぶん前に読んだ『二流小説家』もそうだったが、おもしろいのだけどどこか物足りないんだよなあ。その他『目白雑録3』、『猫、そのほかの動物』 も読み終えている。

寄席にでも行こうかと思ったが今日は晦日でどこも余一会。仕方がないので上野駅のアトレにある明正堂書店で買っていなかった『東京かわら版11月号』と金井美恵子の『小説を読む、ことばを書く』 金井美恵子エッセイ・コレクション[1964-2013] 第3巻を購入…

『夜になっても遊びつづけろ』 金井美恵子エッセイ・コレクション[1964-2013] 第1巻、『猫、そのほかの動物』 金井美恵子エッセイ・コレクション[1964-2013] 第2巻、『カルニヴィア 1 禁忌』 ジョナサン・ホルト なんでも2020年の五輪が東京に決まっ…

『逆説の日本史16』と『黒後家蜘蛛の会2』読了。やっぱりブラック・ウイドワーズはおもしろいなあ。

『酔っぱらい読本』 吉行淳之介編、『夫婦善哉 正 続』 織田作之助、『黒後家蜘蛛の会2』 アイザック・アシモフ、『福家警部補の再訪』 大倉崇裕 我ながらどういうラインアップだという気もするが、考えてみたらみんな短編だな。 お昼時をとっくに過ぎた時…

『ウィズ・ザ・ビートルズ』 松村雄策 去年に出版されていたのは知っていたのだが、先日ビートルズのCD-BOXを買ったこともあったので購入。 帰るまでには読み終えていた。松村雄策は変わっていない、そうか松村も還暦を過ぎたのか。 そろそろランチかとも思…

『続・酔っぱらい読本』 吉行淳之介編 それからベッカーズで珈琲を買って、ホームに戻る。やっと発車の時間が来て地元の住民と観光客が多分、3部7部くらいの割合か。車内でラジコを開いてみるとすでに首都圏のラジオは入らず、静岡県内の放送局に限定され…

『ニッポンで笑う』 松尾スズキ・河井克夫、『夜に生きる』 デニス・ルヘイン その後、東急ハンズに寄ってから戸部に出て、昼飯を食べるところを物色しながら結局のところ、伊勢佐木町まで歩いてしまった。「長八」という居酒屋で鯖の塩焼き定食を食べる。珈…

『ケンブリッジ・シックス』 チャールズ・カミング、『二流小説家』 デイヴィッド・ゴードン ここ半月くらい前から読書ペースが落ちている、というかほとんど読んでいない。ミルハウザーも読まないと。

『おかあさんの扉 2』 伊藤理佐、『ボヴァリー夫人』 G・フローベール それから家に帰って、iphone相手に悪戦苦闘、よくわからんまま現在に至る。

『ナイフ投げ師』 スティーヴン・ミルハウザー、『なんとなくな日々』 川上弘美 家に帰って見てみるとミルハウザーの本は訳者の柴田元幸のサイン入りだった。川上弘美の方はエッセイ集。以前『東京人』に連載されていた彼女のエッセイが好きだったので購入。…

そして深夜にその『シューマンの指』と『箱根駅伝を歩く』 を読み終える。『シューマンの指』はなんか久しぶりに奥泉光らしい小説で、『葦と百合』を思い出した。ミステリー仕立ではあるがそこは奥泉光、一筋縄ではいかない。『箱根駅伝を歩く』は正月の名物…

『箱根駅伝を歩く』 泉麻人、『マルタの鷹【改訳決定版】』 ダシール・ハメット、『ブラウン神父の無心』 G・K・チェスタトン この本屋はいいよなあ。許されるならこの近辺に引っ越したいくらいだ。さらに不忍通りをひたすら歩き、ほとんど雪かきの作業がさ…

『逆説の日本史15近世改革編』 『横浜徘徊』読了。 『逆説の日本史』は去年からの読みかけだが『横浜徘徊』の方はもう10年ぐらい前に買って、所々読みかけてほったらかしてあったのを最初から読み直してみたもの。10年は一昔なので情報自体が相当古くな…

『シューマンの指』 奥泉光、『謎亭論処』 西澤保彦 さらにモアーズのタワーレコードで再発された長谷川きよしのCDを1枚買う。

暑さしのぎに寄った、家のすぐそばにある南センターという公共施設の冷房の効いた図書コーナーで『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を読了。最近、よくあることだが、根気がないのか1冊の本を読みきるのが一苦労だ。この小説も相当時間が掛かったがや…

『噺家と歩く「江戸・東京」』 長井好弘 それから、日ノ出町から野毛の音楽通りから紅葉坂を喘ぎながら登り、掃部山公園から岩亀通りを抜けて、戸部駅から電車に乗って帰宅。

この間、長々読んでいた本を2冊読了。 『QED 伊勢の曙光』 『逆説の日本史 14 近世爛熟編』 QEDシリーズの最終作はいろいろ大風呂敷を広げた割には消化不良かな。それにしてもこのシリーズは、歴史の謎の部分と取って付けたようなストーリーの中で行われる…

『古井由吉自撰作品 一』 ハードカバーを買うのって随分久しぶりのような気がする。この作家を読むのはしんどいのだがなんともいえない感じがあるのだ。 そんなこんなで荷物が増えたので予定を変更して、高島屋で食料品を購入してさっさと帰宅。

『お囃子えりちゃん寄席ばなし』恩田えり+新子友子 恩田えりという寄席で三味線を弾いている女性の著した本で新子友子によるマンガも豊富に添えられている。帯に柳家小三治が「恩田えりは宇宙人か」と書いていて笑える。店頭で見かけて買ってしまった。 ま…

東京へ行く途中で、『天外消失』読了。いい短編はおもしろい。

『目白雑録2』、『木魂/毛小棒大 里見とん短篇選集』 『目白雑録』は馴染みのある本で、相変わらず独特の文体で痛快といえば痛快、まあ全てが理解できるわけではないけれど。里見とんは近代文学といえば近代文学らしいけれど、ちょっと散漫な印象であった。…

ジュンク堂書店に入って文庫本の棚をうろうろする。やっぱりこれだけちゃんとした本屋はいいなあ。横浜はその辺だめだよなあ。ジュンク堂かブックファーストでもできないかしら。いろいろ迷った挙句、ポケミスのアンソロジー『天外消失』を購入。 そこから西…