落語

第十二回柳家甚語楼の会『狸の札』三遊亭歌むい 『出来心』柳家甚語楼 『熊の皮』柳家さん光 『くしゃみ講釈』柳家甚語楼 仲入り 『居残り佐平次』柳家甚語楼今回の主役、甚語楼さんの三席はすべてネタ出し。歌むいさんは歌武蔵師匠のお弟子さん。開口一番ら…

第31回『京の噺家桂米二でございます』『雑排』桂二葉 『善哉公社』桂ちょうば 『つる』桂米二 仲入り 『菊江仏壇』桂米二開口一番は二番弟子の二葉さん。トレードマークのアフロヘアではなくなっていた。この噺を生で聴くのは初めてだろう。というか『つる…

『★らくごよったり〜ファイナルカウントダウン〜』『道具屋』柳家圭花 『権助提灯』三遊亭金也 『口入屋』三遊亭歌武蔵 仲入り 『野晒し』春風亭柳好 『小言幸兵衛』柳家甚語楼開口一番は前にも視た花緑さんのお弟子さん。もうすぐ二つ目かな?『権助提灯』…

「鯉橋の会in日本橋亭 vol.6」『小町』三遊亭金の助 『寄合酒』春風亭昇也 『牛ほめ』瀧川鯉橋 『茶の湯』瀧川鯉昇 仲入り 永六輔、瀧川鯉昇、瀧川鯉橋、江戸家まねき猫による座談会 『七度狐』雷門小助六 『音付き枕草子』江戸家まねき猫 『柳田格之進』瀧…

池袋演芸場二月上席昼の部『子ほめ』 三遊亭歌実 『熊の皮』 春風亭一左 『動物声まね』 江戸家小猫 『元犬』 柳家喬之助 『真田小僧』 入船亭扇好 『漫才』 ホンキートンク 『星に願いを』 春風亭勢朝 『ろくろっ首』 柳亭燕路 『紙切』 林家二楽 『歌で綴…

池袋演芸場四月上席夜の部 『たらちね』 柳家圭花 『道具屋』 台所鬼〆 『蝦蟇の油』 古今亭菊志ん 『漫談』 昭和こいる 『勘定板』 柳家一琴 『出来心』 古今亭志ん橋 『奇術』 アサダ二世 『代書屋』 五街道雲助 仲入り 『子どもの作文』 三遊亭天どん 『…

池袋演芸場四月上席昼の部 『狸の札』 入船亭ゆう京 『ぞろぞろ』 入船亭遊一 『俗曲』 東京ガールズ 『マキシム・ド・のん兵衛』 五明楼玉の輔 『半分垢』 入船亭扇好 『漫才』 ホームラン 『支度部屋外伝』 三遊亭歌武蔵 『七段目』 林家正蔵 『奇術』 ダ…

『第十一回らくごよったり』『狸の札』 柳家圭花 『孝行糖』 三遊亭金也 『電報違い』 三遊亭歌武蔵 仲入り 『カラオケ病院』 春風亭柳好 『笠碁』 柳家甚語楼開口一番、前座は花禄さんのお弟子さん。多分初めてだ。狸のこの噺を聴くのもなんだか久しぶり。…

鈴本演芸場三月中席夜の部『道具屋』 柳家小かじ 『高砂や』 柳亭市弥 『太神楽曲芸』 翁家和楽社中 『堀の内』 柳家喬之助 『猫久』 柳亭燕路 『歌まね』 永峰ゆう子 『宗論』 五明楼玉の輔 『刃傷松の廊下』 宝井琴調 仲入り 『漫才』 ロケット団 『アジア…

鈴本演芸場二月下席昼の部『やかん』 林家けい木 『子ほめ』 春風亭一左 『奇術』 アサダ二世 『真田小僧』 橘家圓太郎 『そば清』 柳家一九 『漫才』 ニックス 『徂徠豆腐』 宝井琴調 『小言念仏』 柳家喜多八 『ギター漫談』 ペペ桜井 『道灌』 橘家文左衛…

白酒・甚語楼ふたり会『動物園』 三遊亭わん丈 『時そば』 柳家甚語楼 『付き馬』 桃月庵白酒 仲入り 『牛ほめ』 桃月庵白酒 『火事息子』 柳家甚語楼開口一番は最近、話題の本を出した円丈師匠のお弟子さん。多分初めてだと思う。前座にしては長い枕を振っ…

『第24回 四人廻しの会』『元犬』 金原亭駒松 『蔵前駕籠』 三遊亭萬窓 『橋場の雪』 柳家三三 仲入り 『代書屋』 入船亭扇好 『死神』 桃月庵白酒開口一番は当代馬生門下の前座さん。この噺ってなかなかむずかしい噺だなあ、と聴く度に思う。大体、設定が…

第29回 入船亭扇好独演会『牛ほめ』 林家つる子 『やかん』 三遊亭歌太郎 『壺算』 入船亭扇好 仲入り 『漫才』 笑組 『富久』 入船亭扇好扇好さん以外はみんなお初かなあ。開口一番の前座さんは正蔵師の6番目のお弟子さんだそうだ。二つ目は歌武蔵師のお…

四の日昼席『反対俥』 隅田川馬石 『壺算』 古今亭文菊 『芝浜』 桂才紫 仲入り 『尻餅』 初音家左橋 『さよなら、ヤンキー』 古今亭駒次前座さんなし、さらに仲トリとトリが両方とも二つ目というめずらしい形態である。馬石さんは久しぶりかな。前にも書い…

鈴本演芸場11月中席昼の部『子ほめ』 古今亭きょう介 『替わり目』 柳家喬之進 『太神楽曲芸』 翁家和楽社中 『浮世床・本』 古今亭文菊 『猫と金魚』 柳家甚語楼 『漫才』 ホームラン 『紙入れ』 古今亭志ん輔 『ぐつぐつ』 柳家小ゑん 『粋曲』 柳家小菊…

第10回『禁演落語を聞く会』『六尺棒』 快楽亭ブラ坊 『首ったけ』 立川談之助 『高尾』 柳家蝠丸 仲入り 『特別対談・似た者師匠』 談之助・蝠丸 『二階ぞめき』 立川談之助開口一番は初めての前座さん。ブラック師匠のお弟子さん。お名前は現在の吉幸さ…

鈴本演芸場5月下席昼の部『転失気』三遊亭わん丈 『牛ほめ』 柳家緑君 『ジャグリング』 ストレート松浦 『町内の若い衆』 古今亭菊之丞 『天狗裁き』 柳家さん喬 『ギター漫談』 ぺぺ桜井 『新聞記事』 林家正蔵 『代書屋』 柳家権太楼 『奇術』 伊藤夢葉 …

『鯉橋の会in日本橋亭vol.2』『雑俳』 瀧川鯉津 『転失気』 春風亭昇也 『たがや』 瀧川鯉橋 『火焔太鼓』 柳亭楽輔 仲入り 『極同窓会』 古今亭今輔 『紙切り』 林家花 『水屋の富』 瀧川鯉橋開口一番は以前この会場で見たことのある前座さん。もうそろそろ…

上野広小路亭 五月上席後半 『饅頭こわい』 瀧川鯉毛 『転失気』 春風亭昇羊 『新作』 瀧川鯉八 『鴨取り』 瀧川鯉斗 『コント』 コント青年団 『長短』 春風亭傳枝 『街角のあの娘』 瀧川鯉朝 『俗曲』 松乃家扇鶴 『真田小僧』 三遊亭金遊 仲入り 『崇徳院…

鈴本演芸場四月中席夜の部『饅頭こわい』 柳家花どん 『子ほめ』 三遊亭亜郎 『太神楽』 鏡味仙三郎社中 『強情灸』 隅田川馬石 『締め込み』 橘家圓太郎 『マジック』 ダーク広和 『堀の内』 五街道雲助 『四段目』 林家正蔵 仲入り 『紙切り』 林家正楽 『…

第二十回 四人廻しの会『道具屋』 入船亭ゆう京 『引越しの夢』 三遊亭萬窓 『天災』 桃月庵白酒 仲入り 『三人無筆』 柳家三三 『芝浜』 入船亭扇好開口一番の前座さんはメクリはないし、自分でも名乗らないので誰かなと思っていたら、仲入り後に三三さんが…

鈴本演芸場12月中席昼の部『子ほめ』 三遊亭しあわせ 『狸の鯉』 台所鬼〆 『動物ものまね』 江戸家子猫 『浮世床・夢』 柳家三之助 『初天神』 柳家さん喬 『音楽パフォーマンス』 のだゆき 『看板のピン』 春風亭一朝 『漫談』 三遊亭歌之介 『俗曲』 柳家…

白酒・甚語楼ふたり会『饅頭こわい』 柳家いっぽん 『普段の袴』 柳家甚語楼 『花筏』 桃月庵白酒 仲入り 『尿瓶』 桃月庵白酒 『猫の災難』 柳家甚語楼いっぽんさんの高座はさて何回目かなあ。なにを演るのかなと思ったら、『まんこわ』のさわり、怖いもの…

池袋演芸場 12月上席昼の部『たらちね』 柳家おじさん 『権助芝居』 柳家小んぶ 『マジック』 ダーク広和 『牛ほめ』 柳亭市弥 『寄合酒』 柳家喬之助 『漫才』 ロケット団 『ざるや』 林家三平 『千早振る』 橘家文左衛門 『太神楽』 鏡味仙三郎社中 『首…

左談次のひとりでやる会『置き泥』 立川談吉 『町内の若い衆』 立川左談次 『錦の袈裟』 立川左談次 仲入り 『妾馬』 立川左談次開口一番は談志最後の弟子で先頃、左談次師匠の預かりとなった談吉さん。観るのは初めて、なんか談志を彷彿とさせるな。なかな…

鈴本演芸場 七月中席 昼の部『元犬』 柳家おじさん 『普段の袴』 柳家右太楼 『太神楽』 翁家和樂社中 『千早振る』 柳家我太楼 『漫談』 三遊亭歌武蔵 『漫才』 大平遊平・かほり 『鈴ヶ森 』 柳家喜多八 『幇間腹』 春風亭一朝 『マジック』 伊藤夢葉 『水…

らくご・よったり 『権助魚』春風亭朝呂久 『富士詣り』春風亭柳好 『付き馬』三遊亭金也 仲入り 『看板のピン』三遊亭歌武蔵 『妾馬』柳家甚語楼開口一番は一朝さんのお弟子さん。前座とは思えない落ち着いた高座であった。続いては若手の笑点に出ていた昇…

瀧川鯉橋真打昇進披露興行『寄合酒』 瀧川鯉ちゃ 『強情灸』 瀧川鯉斗 『街角のあの娘 よかった編』 瀧川鯉朝 『千早振る』 三遊亭金遊 仲入り 『真打昇進披露口上』 鯉昇・金遊・鯉朝・鯉橋 『粗忽の釘』 瀧川鯉昇 『太神楽』 鏡味正二郎 『佃祭』 瀧川鯉橋…

国立演芸場 五月中席 昼の部『金明竹』 春風亭朝呂久 『子ほめ』 桂才紫 『転失気』 春風亭柳朝 『マジック』 マギー隆司 『荒茶』 春風亭勢朝 『御前落語』 三遊亭円歌 仲入り 『披露口上』 三遊亭円歌・春風亭一朝・春風亭勢朝・春風亭柳朝・春風亭一之輔 …

鈴本演芸場4月中席昼の部『道灌』 柳家花どん 『飛行機こわいよ』 古今亭駒次 『曲独楽』 三増紋之助 『六尺棒』 春風亭正朝 『碁泥』 柳家小里ん 『漫才』 昭和のいる・こいる 『味噌豆』 林家正蔵 『棒鱈』 古今亭菊之丞 『紙切り』 林家正楽 『井戸の茶…